レノファ山口FCのゼロカーボンの取り組みレポート
- イベント
- 2026/11/04


11月3日(火・祝)
維新みらいふスタジアムで開催された
レノファ山口FCのホームゲームで
EV(電気自動車)を活用した
ゼロカーボンの取り組みが行われました。
今回の取り組みでは
ヤマレ会員の株式会社エボリューシュンさんがEV3台を提供。
ステージの音響機器をはじめ
QRコード決済機器、ウォーターサーバー、コップ洗い器などに
EVから電気を供給しました。




発電機に代わってEVを活用することで
CO2(二酸化炭素)の排出を減らすことができます。
また、大きな音が発生しません。
環境への負担を減らしながら
必要な電気を届けられることが
EVから電気を供給する大きなメリットです。
当日は多くの飲食店が出店し
会場はたくさんのサポーターでにぎわいました。
今回、飲食店では発電機が使用されましたが
今後はこうした店舗にもEVによる電力供給を広げていくことで
会場全体のCO2排出量をさらに減らすことが期待できます。
サッカーの応援やイベントを楽しむ中で
EVの新しい活用方法やゼロカーボンの取り組みを
広げていきます。
その積み重ねが地域の好循環
そして脱炭素につながっていくと思います。



